タジン鍋の使い方
タジン鍋が流行っているようです。
めざましてれびのココ調でも取り上げられていました。
タジン鍋は鍋と言うより、簡単蒸し料理器というか蒸し料理のできる土鍋でしょうか。
底の浅い鍋に、とんがったフタが特徴です。
陶板に三角のフタが付いたみたいな物です。
モロッコで使われていると言うことですが、よく考えられていますね。使い始めるとすごく便利です。
依然蒸し料理が流行っていて、キャベツや白菜と豚肉の蒸し料理はよくしましたが、これをタジン鍋で作ると簡単にできます。
鍋に、白菜やモヤシ、しめじなどを入れて、豚肉をのせてそのまま火にかければいいのです。
タジン鍋は水分が蒸発しにくいので、野菜の水分だけで焦げ付かずに蒸すことができます。
ただし、火は弱火でゆっくり煮ることがポイントです。
テレビでは、肉じゃがも作ってました。
水分が蒸発しにくいので、少ない水分で煮物ができるというのがポイントなのでしょう。
ダイエットをしている人にピッタリな、ヘルシーな蒸し料理を作るなら、このタジン鍋がぴったりです。
野菜やキノコを鍋に敷き詰めて、鶏肉や豚肉、ベーコン(魚介類や魚でもOK)をのせれば、いろんなバリエーションのタジンが楽しめます。
そして、味付けは、タレをかけてそのままにてもいいし、肉類に塩こしょうをしてのせ、ツケだれで食べてもいいのです。
私は、ポン酢かごまダレをよく使っています。

ただ欠点は、めざましテレビでも言っていました。
置き場所(収納)に困ることです。
とんがったフタがかさばるのと、上に何も置けないのです。
でも、小さい物なので、なんとか棚には収まっていますが・・・